楽に走るためのランニング筋トレ≪スプリットスクワット≫

こんにちは。
メディカルトレーニングコーチの馬場です。

週末は長野で知り合ったドクターにお声がけいただき、長野に行ってきます。

 

そのドクターとは過去に2度お会いしています。

一度は長野発開催の100人ポール。
もう一度は斑尾膠原トレイルラン。

カラダがらみのお付き合いです。

このドクターが「とうとう出会ってしまった」と言っている走りがあります。
裸足ランニングです。

斑尾高原トレイルランでご一緒した時には
「反射を使って走れば、疲れないで走れるから今回は練習しなかった」と言っていたのを今でも覚えています。山道を走るトレイルラン50kmを練習もしないで走りきる!なんて・・・
「えー」と思いましたが見事にゴールをしていましたね。

先生は、
こんなことも言っておられます。

「神経内科医として20数年、腱反射がなぜあるのか?その意義は裸足ランニングで氷解しました。この吉野さんが子供たちと走る姿勢はまさに伸張反射です。まさにバネ、力むな!大地から力を貰え!僕たちには走る仕組みが隠されていたことを知った瞬間でした。」

 

「 動画の中に登場するバネこそ腱反射(アキレス腱反射)!:そうか伸張反射は走るためにあったのだ。走れなくなる=腱反射がでない=二型糖尿病の初期症状」

そんな言葉一つ一つに信念を感じるドクターにお声がけいただいたものですから、行ってきます長野に^^

 

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今回の【ラントレプラスVOL⓷】
~楽に走るためのランニング筋トレを紹介します~

今回は≪スプリットスクワット≫です。

このエクササイズでは
特に片足立ちで大事な内ももとお尻(中殿筋)
走りの推進力の力になるお尻の筋肉(大殿筋)を
使えるようにしていくことが、
走るうえでの感覚入力として非常に必要な要素となります。

特にランニングに近いフォームで行いますので、より走りに通じるものを感じて行えるでしょう!

「意識して走る」ではなく感覚で走ることがリラックスして楽に走る秘訣です。

動画で詳しく説明しています。

こちらからどうぞ!

◇使いたい筋肉
ハム、大殿筋、中殿筋

◇フォーム
脚を腰幅から前後に開く、背筋は真っ直ぐに正す。
動作中、膝が外や内に倒れないように注意する。
また膝が前方に出すぎないようにする。

◇ポイント
身体を立てて重心の位置を両脚の真ん中で捉えて動作をする。

動画を確認してみてください。

 

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来週から私も裸足で走っているかもしれません^^

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