『ランニングとダイエット~最短で結果を出す科学的トレーニングVol②~』 北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏で姿勢と動きをより良くしたい方は

『ランニングとダイエット~最短で結果を出す科学的トレーニングVol②~』

こんにちは!
カラダプラスの馬場です。

前回は、「同じスピードならウォーキングよりもジョギングの方が消費エネルギーは多い」という話でした。

今回はウォーキングとジョギングの筋肉の使われ方の違いについて解説していきます。

 

 

私たちは加齢に伴って筋萎縮と筋肉量が減少してきます。
それをサルコペニアといいます。

大まかに説明すると20歳代の時に比べ60歳代になると3/4ほどの筋肉量になるとのことです。
以下の図の通り、筋肉量は年齢を重ねていくごとに減少していきます。

 

全身の筋肉量は加齢によって減少してくる

 

 

以下の図は、
加齢に伴って各部位の筋肉量がどのようになっていくかを表しています。

加齢による筋肉量の変化
もも裏の筋肉(ハムストリングス)の減少は少ないのに対して、もも前の筋肉(大腿四頭筋)が著しく加齢に伴って減少しています。
これは歳を重ねることによって日常生活ではあまり使われなくなってしまっていることを表していると考えられます。

 

以下の図は時速4kmのウォーキングとジョギング、時速7kmのジョギング時の筋肉の使われ方の比較について表しています。

歩行とランの筋肉の使われ方

見づらくて分かりづらいですがが、これではウォーキングよりもジョギングの方が筋肉が使われています。

とりわけ大腿四頭筋は同じスピードにもかかわらずゆっくり走るスロージョギングの方がよく使われています。

まとめると、
ゆっくり走ることは楽ではあるのですが、全身の筋肉を鍛えることができるのです。歩くだけでは大きな筋群をあまり使わないため筋肉が衰えていってしまう可能性があるのです。

同じスピードで行うなら走った方が効果的ということです。

 

 

 

参考「ランニングをする前に読む本 田中宏暁著 講談社」

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