『ランニングとダイエット~最短で結果を出す科学的トレーニングVol④~』 北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏で姿勢と動きをより良くしたい方は

『ランニングとダイエット~最短で結果を出す科学的トレーニングVol④~』

こんにちは!
医療従事者でありトレーナーであるメディカルトレーニングコーチの馬場です。

 

「ランニングする前に読む本 田中宏暁著」から
走るための実践編についてまとめました。
②にこにこペースは乳酸が溜まらない速度
③心拍数から自分のにこにこペースを見つける方法
④かかと着地かフォアフット着地か
⑤ピッチはどれくらいか
⑥フォアフットで走るスロージョギングのコツ
⑦速く走る練習の必要はない
 ①から順番に解説していきますので今日は②となります

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②にこにこペースは乳酸が溜まらない速度

 

乳酸が溜まれば溜まるほどグリコーゲンを消耗します。
体内では糖がグリコーゲンの形で貯蔵されているのですが、
グリコーゲンはいわば体を動かすためのガソリンの役割を果たすものです。
走る速度を上げていくと
ある一定の速度になると急激に乳酸量が増えてきます(個人によって急激に上がる値は変わります)。
この乳酸が蓄積が開始されてくるときのスピードを「乳酸域値(LT)」と言います。
乳酸域値
乳酸域値未満のランニングを「るんるんペース」、
乳酸域値付近を「にこにこペース」、
それ以上を「がんばりペース」と呼びます。
「にこにこペース」は乳酸が蓄積しませんのでガソリンに相当するグリコーゲンを節約してランニングをすることができるようになるわけです。
また脂肪をエネルギーとして使える負荷となります。「がんばりペース」だと脂肪をエネルギーとして使える量が減り糖を主のエネルギーとして活用するようになります。
実はマラソンの疲労の原因は”ガス欠”、
つまりグリコーゲンの消耗です。
脳はグリコーゲンをエネルギーとしているため、
それが不足すると「疲れた」と感じるのではと考えられています。
そのため「にこにこペース」のランニングでは長距離を走ることができ
マラソンを完走することすら難しくありません。
参考「ランニングをする前に読む本 田中宏暁著 講談社」

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