第11回戸隠トレイルランレースミドル総合1位となりました

9/29(日)第11回戸隠トレイルランレースが開催されました。

私がトレイルランニングはまったきっかけはこのレースです。
第2回に参加しました。
雨が降りどろどろのトレイルを走ったのですが、それがまた楽しくって続けてきました。
ちょうど今回のレースが11回目の大会で私にとっては記念すべき10周年となる大会でした。

タイトルの通り、
様々な運も重なり

ミドル32kmで1着でゴールをすることができました。

今年の3月に東京足立区から戸隠に移住を始めました。
週に1度は山を走る習慣ができて山を走る筋力が付いたのでしょうか。
途中苦しいところは多々ありましたし、何度も転びながら走りました^^;
でも達成感はいつもと変わらず半端ない。
楽しかった^^

 

そんなレースを前日から振り返りたいと思います。

レース前日は受付と石川弘樹さんのトークショーに会場に行きました。

戸隠トレイルランレースのロングのコースつくりについての話でした。石川さんのトレイルランニングへの愛着がよくわかる話でした。400数本の杭を打ち、3つの橋を渡すなど新しいコースつくりに尽力されました。今回はミドルに出場したのでロングで走った新しいコースを走っていないので、また近いうちに走りに行って報告したいと思います^^

 

トークショー終了後、一緒に出場する方と応援に来て下さった方々と我が家でバーベキューをしました。しこたまアルコールを注入しました^^;

 

8時。いよいよスタート!少し前の方からスタートしました。

今回1週間目にミドルコースの変更がありました。初めに瑪瑙山と飯縄山の2つの山を登るのですが、はじめの瑪瑙山は頂上まで行かず途中で山を降りることになっていました。

お陰様で飯縄山を降りた後には少し足に余裕がありました。

第1エイドでは、応援に来てくれていたメンバーに迎えられました。エイドにまっすぐ向かわず、応援に来てくれたメンバーものとに真っ先に行き、自撮りでパシャリ☆

たくさんのエネルギーを頂きました^^

 

このエイドには、石川弘樹さんも応援に来ていました。こういうのってエネルギーもらえますよね!

そこのエイドからは一人旅でした。宝光社までは下り、そこからはしばらく登って、中の「硯石」をピークにしばらく走りやすいトレイルを走れます。特に奥社の「隋神門」から「戸隠キャンプ場」に向かうトレイルはまた走りやすいです。ただ、その時の私は足の疲労もピークになっていて、何度となく転びました^^;

キャンプ場を抜けると最後の登り「瑪瑙山」です。元気なら走って登れる勾配なのですが、疲労により半分くらいは歩きながら登りました。途中のロングとの分かれ道からはゴールに向かっての下り。

後ろから誰か追いかけてくるのではないかと、必死に走りました。

そして、

家族と一緒にゴールしました。

表彰台のてっぺん。なかなかない機会を得ました^^

がんばりました!^^

 

 

今回は新たな武器を取り入れたのも大きな力となりました。「リアラインソックスプロ」です。

7月に捻挫をしてしまい、足首の不安定感があったのですが、これを使うことでダメージなく走りきることができました。リアライン・ソックスは、トレーナーも習得が難しい高度なテーピングの効果を履くだけで得ることができる画期的なソックスです。足首の関節を安定させてひねりにくくするとともに、可動域を広げてスポーツパフォーマンスを向上することができます。特にこのリアラインソックスプロは側面にも滑り止めがついているため、お陰さまで急な下りでも靴の中で滑ることがなく安心して走ることができました。

年も年なので、いろいろなものの力を借りてでも
いつまでも楽しく走れるようにし続けていきたいです^^

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ABOUTこの記事をかいた人

かつてプロボクサーとして、6年間活躍し最高位は日本ライト級6位。 その競技生活において怪我や体の故障を経験し、 どうすれば怪我や故障をしないですむのか、 どうすれば効率的・効果的に体を動かすことができるのか、力を発揮することができるのか考える。 そんな想いから競技生活を終えた後、フィットネスインストラクターに転身後、柔道整復師となり、 接骨院勤務、整形外科勤務を経て、   2007年 『千住大誠接骨院 』 設立   2008年 『R&F Karada+ 』 (カラダプラス/コンディショニング施設)設立 「痛みへの施術」 「トレーニング指導」 「コンディショニング指導」 それぞれの特長を生かした総合的な視点から、必要最適なアプローチを行える体制を確立。 治してもらう・教えてもらうだけのではなく、 まず自分でもやってみようという 簡単で分かりやすい自分でできる”セルフコンディショニング”を一人ひとりに合わせ提案。 そのうえで、専門家としてサポートしていく姿勢をとり、 選手自身とそして選手を応援するトレーナーや家族に、 セルフメコンディショニングにおける考えを伝え、講師としてもサポートするなど幅広く活動している。