テレワーク症候群対策その④ ウォーキングとジョギング

運動がいいっていうけど、ウォーキングとジョギングどっちがいいのだろう?

私は天気のいい日限定でランニングをしています。

今日は雨ですね^^

 

 

【テレワーク症候群対策一覧】

①首・腰に負担のかからない座り方をする

②デスクワーク環境の整備

③外に出ること

④運動をすること(活動量を増やす)
その① 
その②

⑤コミュニティに参加すること(2021年1月現在は新型コロナ感染リスクを考慮した活動)

⑥姿勢を整えること、維持できる筋力を身に着けること
その①
その②
その③
その④

 

ではさっそく今日のテーマである「デスクワーク症候群の対策④ 運動すること」パート2について始めていきたいと思います。

 

有酸素運動の効果

何より簡単にできることから、

私は散歩も含めて無酸素運動(筋トレ)よりも有酸素運動を選択をしています。

あくまでも個人的な好き嫌いです。

 

有酸素運動には様々な効果が検証されていて、

ウィキペディア(Wikipedia)からの引用ですが、以下にまとめてみました。

有酸素運動を行うことによって多くの健康促進効果が期待できる。

・心肺機能、酸素摂取能力の改善
・呼吸筋を発達させ、外呼吸(肺と外部との空気の循環、体内への酸素のとりこみ)をよりスムーズにする。
・心筋を発達させ、血液の循環をより効率的にする。また、平常時の心拍数を下げる。
・骨格筋中の毛細血管の新生を促す。
・冠動脈疾患の危険性の減少
・安静時の血圧を低下させる。
・血液中のLDLコレステロール、中性脂肪を減少させ、HDLコレステロールを増加させる。
・体脂肪を減少させる。
・慢性疾患の発症率低下。特に、冠動脈疾患、高血圧、大腸がん、2型糖尿病、骨粗鬆症の発症率を低下させる。
・不安や抑うつ感を軽減し、健全感を高める。
・脳細胞の増加を促し、脳の記憶機能を活性化する[9]。勉強の4時間後の有酸素運動は特に有効的。
・試験前に20〜30分の運動を行うと、反応時間が短縮され、意思決定が明確になるため、タスクに集中して問題をより効率的に解決できる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

様々な効果があるんですよね。

効果があるならやってみるしかない(なんか短絡的(笑))。

 

やるならジョギングがおすすめ

「ジョギングかよ」って思うかもしれませんし、

膝に負担がかかるんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。

ましてはは苦しいからやりたくないとか、

何年も走っていないからできないとか、

それぞれ様々な気が重くなる理由があることと思います。

 

でも以下のような感じだったら、やれそうではないですか?

歩くスピードのまま、

その場足踏みの延長で10m走ったら歩く。

歩きながら少し走ってみようかなと思ったら

また10mほどその場足踏みの延長でかつ歩くペースのまま走ってみる。

 

スピードは歩いてても走っていても一定。

走っていても速くする必要はないし、

また走り続けなくてもいい。

私が勧めているジョギングはこんな感じです。

これならできそう、って思いますよね^^(無理やり感満載(笑))

 

走る距離は伸ばしたければ伸ばせばいいし、

少し速く走りたければ走ってみればいい。

そして苦しかったら歩けばいい。

 

苦しかったら歩けばいいって(笑)

 

でもこれが膝をはじめとする関節にも負担をかけず、

効果的なジョギングを気持ちよく始めるコツです。

気持ちに任せて走ってみる!これです^^

 

ウォーキングっでもいいのではないかと思うでしょう。

でも、ジョギングがおすすめなのです。

なぜって、効果的だから。

 

走るという行為は歩くという行為とは違う体の使い方をします。

そのため得られる効果が違ってくるのです。

 

同じスピードならランニングの方が消費エネルギーが多い

時速4㎞だったらランニングの方が2倍近く消費エネルギーが多いのです。
同じスピードだったらゆっくりでも走った方がダイエットには効果的ということが言えますね。

 

筋肉がたくさん使われる

歳を重ねるとももの前側の筋肉(大腿四頭筋)が落ちてきます。

よく座って膝を伸ばす運動ってよく目にしますよね。

ウォーキングではこの筋肉はたくさん使われません。

ジョギングだとこの筋肉はたくさん使われるのです。

 

なぜかって、

走るという行為は片脚立ちの連続で、

その一歩一歩で足首、膝、股関節の曲げ伸ばしは地面からの衝撃を吸収し、

また”バネ”として脚を使うので

様々な筋肉が歩くより使われるのです。

 

同じペースで同じ時間行うなら、

効果的な方が嬉しいですよね。

だから私はジョギングを進めているのです。

 

スロージョギング

この方法はスロージョギングといいます。

天皇陛下も行っていた健康法です。

スロージョギングについては過去にまとめておりますので、詳しく知りたい方はご覧ください。

 

◆スロージョギングの理論はこちら

『~ウォーキングよりランニングがいい理由~「ランニングとダイエット~最短で結果を出す科学的トレーニング」を検証する~①』

 

◆スロージョギングの走り方はこちら

『~走るための実践編~「ランニングとダイエット~最短で結果を出す科学的トレーニング」を検証する②』

 

まとめ

ジョギングは少しでも長く走れるようになると嬉しくなります。

「できた!」っていう達成感ですね。

また長く走れるようになると、

「大会に出てみようかな」と思えるようになるかもしれません。

「大会に出場する」という目標ができると、

気持ちが上がってきますし、

生活に張りが出てきます。

 

そうメリハリです。

 

今回のテーマは、

在宅勤務でオンオフがうまくできないことで苦労している方に向けての話でした。

まとめると、

走るのって気持ちよくって、

効果的でいいよ!っていう話。

 

特におすすめなのが、

朝日を浴びながら

30分ほど散歩しながら

走ってみたり歩いてみたり。

走るのって

苦しいものではなくて

”気持ちいい”もんですよ^^

 

外は雨がやんだようなので、今から私もゆるりと走ってきます^^

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

かつてプロボクサーとして、6年間活躍し最高位は日本ライト級6位。 その競技生活において怪我や体の故障を経験し、 どうすれば怪我や故障をしないですむのか、 どうすれば効率的・効果的に体を動かすことができるのか、力を発揮することができるのか考える。 そんな想いから競技生活を終えた後、フィットネスインストラクターに転身後、柔道整復師となり、 接骨院勤務、整形外科勤務を経て、   2007年 『千住大誠接骨院 』 設立   2008年 『R&F Karada+ 』 (カラダプラス/コンディショニング施設)設立 「痛みへの施術」 「トレーニング指導」 「コンディショニング指導」 それぞれの特長を生かした総合的な視点から、必要最適なアプローチを行える体制を確立。 治してもらう・教えてもらうだけのではなく、 まず自分でもやってみようという 簡単で分かりやすい自分でできる”セルフコンディショニング”を一人ひとりに合わせ提案。 そのうえで、専門家としてサポートしていく姿勢をとり、 選手自身とそして選手を応援するトレーナーや家族に、 セルフメコンディショニングにおける考えを伝え、講師としてもサポートするなど幅広く活動している。