テレワーク症候群対策その⑦ 気の巡りを良くする

こんにちは!
昨日はデスクワーク肩こり解消ワークショップを開催しました。

その様子はこちら!



すみません。
参加者とのスクリーンショットを撮り忘れてしまいました^^;

今日はその中で紹介した肩こり解消方法をお伝えしていきますね!

 

【テレワーク症候群対策一覧】

①首・腰に負担のかからない座り方をする

②デスクワーク環境の整備

③外に出ること

④運動をすること(活動量を増やす)
その① 
その②

⑤コミュニティに参加すること(2021年1月現在は新型コロナ感染リスクを考慮した活動)

⑥姿勢を整えること、維持できる筋力を身に着けること
その①
その②
その③
その④

 

前回もお話しした通り、

・環境設定を整える
・姿勢を整える

この2点が大切です。
これをしないのに肩凝るって、これは仕方のないことですよね!

とはいえ、
集中していると意識できないこともあり、
少しずつ改善していくことも必要でしょう。

ということで、
早速ですが、なってしまった肩こりを解消すテイク方法をお伝えしていききます^^

 

解消方法

気の巡りを良くする

ツボを活用して、気の巡りを良くして良循環にしていきます。

肩こりで気になる動きとして
首を横に倒す動きでのツッパリ感を気にされる方が多いです。

まずは、ご自身で首を左右に倒して
どちらがツッパリ感が強いか確認をしてみましょう!

 

どちらのツッパリ感が強いかが分かったら、
ツッパリ感の強い方の薬指の爪の付け根の小指側を刺激していきます。

「関衝」というツボです。

次に手首をそらしたときの
しわの出来るところの
中央より小指側の凹んでいるところを刺激していきます。

これは「陽池」というツボです。

刺激の仕方は少し爪を立てて刺激を入れていきます。

これでOKです!
それでは先ほど同様に首を横に倒してい.きましょう。
するといかがですか?

先ほどと比べて反対側の方が突っ張る感じがするのではないでしょうか。

これで具合がいい感じがしたら、
その押したツボを緑色で塗りましょう。

これのツボは緑色に反応するので、効果の持続を図ることができます。

 

実は皮膚って色の反応するんです。
今回紹介した緑だけでなくて、白、黄、青、黒、赤があります。
緑は特別かもしれませんが、ツボのラインである経絡では「三焦経」が緑に反応します。

面白いですよね。

また紫は筋肉の緊張を和らげる反応を引き出すことができて、
肩こり部を紫色で塗ってみるのもいいでしょう。

まずは指先でツボを刺激してみて、
変化があったら色を塗るようにしてみてください。

 

ツボのつながりをストレッチする

ツボをつなぐラインを「経絡」と言いました。
今度はツボのラインを伸ばしていくストレッチを紹介します。

手首を曲げる方向(手の甲側を伸ばす)に伸ばしていきます。
合わせて肩を90度持ち上げ手首をストレッチしたまま、
腕を胸に近づけるように肩の外側をストレッチしていきます。

このストレッチに手首のストレッチを一緒に行います。

 

もう一つ。
脚や体幹の緊張が首を張ってしまうという影響もありますので、
今度は突っ張っている首側の脚の外側と体幹の外側をストレッチします。

上記に脚の外側を伸ばすストレッチを合わせて行えるとより効果的です。

 

ストレッチは30秒ほど行い、効果を実感されたら3セットを一日に何度か行えるといいでしょう。

仕事の合間に行えると、固まった体がほぐれていいですよね!

 

今日もご覧下さいましてありがとうございます^^
Have a good life today!

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ABOUTこの記事をかいた人

かつてプロボクサーとして、6年間活躍し最高位は日本ライト級6位。 その競技生活において怪我や体の故障を経験し、 どうすれば怪我や故障をしないですむのか、 どうすれば効率的・効果的に体を動かすことができるのか、力を発揮することができるのか考える。 そんな想いから競技生活を終えた後、フィットネスインストラクターに転身後、柔道整復師となり、 接骨院勤務、整形外科勤務を経て、   2007年 『千住大誠接骨院 』 設立   2008年 『R&F Karada+ 』 (カラダプラス/コンディショニング施設)設立 「痛みへの施術」 「トレーニング指導」 「コンディショニング指導」 それぞれの特長を生かした総合的な視点から、必要最適なアプローチを行える体制を確立。 治してもらう・教えてもらうだけのではなく、 まず自分でもやってみようという 簡単で分かりやすい自分でできる”セルフコンディショニング”を一人ひとりに合わせ提案。 そのうえで、専門家としてサポートしていく姿勢をとり、 選手自身とそして選手を応援するトレーナーや家族に、 セルフメコンディショニングにおける考えを伝え、講師としてもサポートするなど幅広く活動している。