1年間通して登った飯綱山の記録

こんにちは!

今日は私のホームである【飯綱山】について紹介しようと思います。

なぜホームって?

はい、トレイルランニングが好きで山を走っているのですが、毎週のようにこの山を走っているから、
まさにホームなのです。

今年は幸先よく、”飯綱山チャレンジ”をして自己ベストを更新しました。
飯綱山チャレンジとは、一の鳥居駐車場の登山道スタート地点の案内板から山頂の「飯綱山山頂」と書かれたところまでのタイムトライアルです。

そこを47分台で走ることができました。
もちろんすべて走れているわけでゃないんですけどね。
速い人は43分くらいで走るって聞いているので、少しでも近づいていけるようにしたいですね!

 

そんな飯綱山を一年間雪が降ろうが雨が降ろうが登り続けてみました。

年間50回ほどでしょうか。
そんな記録をご覧ください^^

 

飯綱山 春

 

田植えのはじまる前の1週間くらいの期間しか写真を撮ることができないです。
田んぼに映る飯縄山が印象的で好きな写真の一つです。

ちょうど今、撮れ頃ですよ^^

 

飯綱山 夏

 

緑に覆われる飯綱山の夏は、好きな季節です。
さすがに暑くって走っていてもスタミナが奪われます^^;
頂上での景色はかすんでしまいますが、やはり360度見渡せるこの場所は私にとってのパワースポットです^^

 

飯綱山 秋

 

大谷地湿原。
約5ヘクタールの広さがあり4月下旬から5月上旬にかけては水芭蕉やリュウキンカが咲き誇ります。

飯綱山から見下ろす世界。
紅葉が映え、たくさんの方がこの季節に訪れます。

手前2人はトレランの地元先輩。

先に進む背中は、飯綱山3Kの方、冬は登らず、それ以外は毎日登っているそうです。
登るたびにお会いし、お話している飯綱山友の一人です。

 

飯綱山 冬

一番雪が深かった時の飯綱山の頂上。
この日訪れたのおそらく私一人のオンリーワンでした。

雪が降った後の踏み跡がないところを歩くのは格別です。
毎週登っているからこそできることですね。

 

雪が降り始めの12月上旬の飯綱山の偽頂上と言われているところにある鳥居から見た、朝日です。
神々しい朝でした。

雪が積もった時の偽頂上の鳥居。
最終的には鳥居の上の部分まで雪で隠れます。

店頂上から見た朝日の上がる瞬間。
写真撮影している方の影がまた神秘的でした。

雪の積もる飯縄山から朝日を拝める瞬間です。

朝5時くらいの真っ暗な時間帯から登り始めます。
この日は6時半くらいに朝日が昇りました。
頂上はめっちゃ寒かったです。

 

最後に

飯綱山の四季、いかがでしたか?

今回はざっくりと写真を中心にお伝えしました。
もっともっとお伝えできることはたくさんあります。
これもおいおいお伝えし行きますね!^^

 

今日もご覧下さいましてありがとうございました^^
Have a good life today!

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ABOUTこの記事をかいた人

かつてプロボクサーとして、6年間活躍し最高位は日本ライト級6位。 その競技生活において怪我や体の故障を経験し、 どうすれば怪我や故障をしないですむのか、 どうすれば効率的・効果的に体を動かすことができるのか、力を発揮することができるのか考える。 そんな想いから競技生活を終えた後、フィットネスインストラクターに転身後、柔道整復師となり、 接骨院勤務、整形外科勤務を経て、   2007年 『千住大誠接骨院 』 設立   2008年 『R&F Karada+ 』 (カラダプラス/コンディショニング施設)設立 「痛みへの施術」 「トレーニング指導」 「コンディショニング指導」 それぞれの特長を生かした総合的な視点から、必要最適なアプローチを行える体制を確立。 治してもらう・教えてもらうだけのではなく、 まず自分でもやってみようという 簡単で分かりやすい自分でできる”セルフコンディショニング”を一人ひとりに合わせ提案。 そのうえで、専門家としてサポートしていく姿勢をとり、 選手自身とそして選手を応援するトレーナーや家族に、 セルフメコンディショニングにおける考えを伝え、講師としてもサポートするなど幅広く活動している。