戸隠トレイルランニングコース案内②飯綱山~霊仙寺山ラウンドトレイル

こんにちは!

戸隠にいるときはしっかりと走る日を作りたいな、
と思いながら
梅雨の時期の体の重さを感じてしまっている今日この頃です^^;

正直体は走りたがっていない・・・

でもま、走り始めれば体の動いていくだろうと
今日は登山口から飯綱山、一度原田新道から下山してリゾートスキー場、再び登って霊仙寺、飯綱山、登山口に降りる。

を計画して朝4:24にスタートしました。

今日はそんなトレランの記録です。

 

飯綱山、霊仙寺山ラウンドトレイル

先ほど挙げた予定の行動予定ですが、
この予定で行くと、ラウンドにはなりません。

はじめにお伝えしておくと、
飯綱山頂上から本来行く予定の下山コース(原田新道)から降りることをやめたのです。

実は頂上の到着は5時半前、
人があまりあるかないルートはさすがに熊が出るんじゃないかと
ビビったからです(笑)

ということで、スタート!

 

ルート紹介

一の鳥居駐車場-飯綱山山頂-尾根-霊仙寺山山頂-下山-霊仙寺-飯綱リゾートスキー場-原田新道-不明瞭-砂利含むトレイルー不明瞭-飯綱スキー場ゲレンデー飯綱山登山道入り口-一の鳥居に向かいます。

 

一の鳥居駐車場スタート

飯綱山を山頂までどれだけ速く走るか、
タイムトライアルである飯綱山チャレンジはここからスタートをしています。

トレイルとアスファルトの道路を登っていくと、飯綱山登山道入り口が左側に見えてきます。
まずはここで「感謝と今日もよろしく」という意味をこめて一礼をして登っています。

奥宮の鳥居。
ここでも一礼。

しばらく登ると左側に石仏が見えてきます。
第一不動明王。
これが第十三まで続きます。

途中から見える景色。
写真では伝わないのが残念ではありますが、
街を眼下に望めるこの風景には癒されています^^

飯綱山頂上

今日の飯綱山頂上。
今日も雲の上でした。

霊仙寺山に向かう尾根。
根っこ、岩などなかなかトリッキーでスピードを上げて走ることはおすすめしません。

ですが、なかなか楽しいコースです^^

霊仙寺山頂上

霊仙寺山山頂。
今日のクライマックス!
写真はカメラが違うのでめっちゃ見た風景のような臨場感です。

雲が龍に見えませんか?

ここでも雲の上でパシャリ☆

太陽のきらめきがものすごく現れました。
この風景を独り占めしました^^

以下写真を見てもわかるように、
知っているからルートを間違えないで進めましたが、
なかなかルートが不明瞭でした。

ここはリゾートスキー場から原札新道の途中から、左に曲がるルートです。
写真ではわかりませんがピンクリボンがあります。そこをたどって進んでいきます。

ここは飯縄スキー場に入る前のところです。
ここも同様にピンクリボンを頼りに進んでいきます。

ここまでくるとさすがに知らない人にはお勧めすることはできません。
ルートが見えてこないですよね。

今回のコースは、走ってみて現時点ではお勧めできないことが分かりました。
細かいルートの説明は割愛します。
今年はこのルートから他のルートも派生しているので、
また走ってみて紹介できるところに出会ったら紹介しますね^^

 

今日もご覧下さいましてありがとうございました^^
Have a good life today!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

かつてプロボクサーとして、6年間活躍し最高位は日本ライト級6位。 その競技生活において怪我や体の故障を経験し、 どうすれば怪我や故障をしないですむのか、 どうすれば効率的・効果的に体を動かすことができるのか、力を発揮することができるのか考える。 そんな想いから競技生活を終えた後、フィットネスインストラクターに転身後、柔道整復師となり、 接骨院勤務、整形外科勤務を経て、   2007年 『千住大誠接骨院 』 設立   2008年 『R&F Karada+ 』 (カラダプラス/コンディショニング施設)設立 「痛みへの施術」 「トレーニング指導」 「コンディショニング指導」 それぞれの特長を生かした総合的な視点から、必要最適なアプローチを行える体制を確立。 治してもらう・教えてもらうだけのではなく、 まず自分でもやってみようという 簡単で分かりやすい自分でできる”セルフコンディショニング”を一人ひとりに合わせ提案。 そのうえで、専門家としてサポートしていく姿勢をとり、 選手自身とそして選手を応援するトレーナーや家族に、 セルフメコンディショニングにおける考えを伝え、講師としてもサポートするなど幅広く活動している。