半月板損傷での痛み 経穴(ツボ)を使ってのアプローチ

こんにちは!
今日から東京の馬場です。

実は今日は大きなミスをしでかしてしまいました。

北千住の施設に入ろうとしたら、



鍵を忘れていることに気が付きました。
あかーん
中に入れない(当然ですね^^;)

鍵を開けてもらうしかないなと、思いついた言葉、

「鍵なくした 作成」

で検索すると、
いくつも出てきました。

「5分で到着 2200円~」

というタイトルのところに電話しました。
「おおよその見積もりは?」
と尋ねると、

「担当者がカギの状態を見てからでないと、正確には言えませんが、安くて10000円くらいからと思います」との回答。

少しホッとしました。

 

30分ほど待って、なかなかイケメンの担当者が登場。

受け答えも丁寧で好印象。

早速見てもらうと、

「40000円くらいになってしまいます」とのこと。
ガビーン(古い!)

「窓がどこか開いていたら、中から空けて合いかぎを作るほうが安い」

とアドバイスをくれました。

開いているところなんてないよな

・・・

と階段横の窓を動かしてみると

ガラガラ

!?

開きました!

なんでこんなところの窓のカギが締まっていなかったんだろう?

でもラッキー^^

 

せっかくカギを開けてくれる業者に来てもらったのですが、解決してしまいました。

来てもらったのに活躍してもらわずすみません。

 

開いていた窓、
この窓は中からだと薄い白い板を張っているところです。
これを張ったのは約5年前。

5年前から窓のカギは閉じていないままだったということです。

ラッキーと共に、もっとしっかりしないとと反省も合わせてしました。

反省^^;

長くなってしまいましたが、今日は症例紹介をしていきます。
半月板損傷での痛みについてです。

今日もよろしくお願いします^^

 

半月板損傷での痛み

詳細

41歳、女性
ママさんバレーボール選手。
1年位前に右膝半月板切除手術を受ける。
その後左膝も半月板損傷と診断あり。
ドクターには左は温存しましょう、無理はしないようにと説明があったようです。
水がたまれば、抜くか、安静にしているかその繰り返しをしています。

今回は左膝痛で当院受診。
試合がある、何とかしたいとのこと。

ランジ動作にて屈曲40度付近で痛みあり。
痛みは膝裏にあります。

今回は経穴(ツボ)でのアプローチをしました。

まずは陰陽交叉にて心経、陰ゲキ~霊道までで、ぺインスケール※10→3
少海にて→2

※ペインスケールとは痛みを数字化したもの。10がマックスの痛みで0は全く痛みがない状態ということ。

今度は伸展テストにのっとって痛みの場所が膀胱経なので、中足骨付近をみても無効。
ではその陰経をと思い、本来は腎経なのだが、誤って胆径にアプローチ。

地五里、足臨泣に著名な圧痛があり、特に痛い足臨泣にて動作を確認すると
痛みは消失してしまいました。
勘違いとは恐ろしい。
しっかりと結果を出してしまいました。

最後はそこに色テープを張り終了。
中足骨間はどんな症状でも試してみる価値がありそうです。

 

まとめ

今回経穴(ツボ)でのアプローチについて書いてみました。
経絡の生を言われたもわからないですよね。
すみません。

また色テープという謎な言葉も出てきましたね。

ちなみに今回の色テープの色は、「青」です。
語ると長くなってしまいますので、併せて後日お伝えしていきます。

今回は難しい言葉が多くわかりづらかったですね!

 

今日もご覧下さいましてありがとうございました^^
Have a good life today!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

かつてプロボクサーとして、6年間活躍し最高位は日本ライト級6位。 その競技生活において怪我や体の故障を経験し、 どうすれば怪我や故障をしないですむのか、 どうすれば効率的・効果的に体を動かすことができるのか、力を発揮することができるのか考える。 そんな想いから競技生活を終えた後、フィットネスインストラクターに転身後、柔道整復師となり、 接骨院勤務、整形外科勤務を経て、   2007年 『千住大誠接骨院 』 設立   2008年 『R&F Karada+ 』 (カラダプラス/コンディショニング施設)設立 「痛みへの施術」 「トレーニング指導」 「コンディショニング指導」 それぞれの特長を生かした総合的な視点から、必要最適なアプローチを行える体制を確立。 治してもらう・教えてもらうだけのではなく、 まず自分でもやってみようという 簡単で分かりやすい自分でできる”セルフコンディショニング”を一人ひとりに合わせ提案。 そのうえで、専門家としてサポートしていく姿勢をとり、 選手自身とそして選手を応援するトレーナーや家族に、 セルフメコンディショニングにおける考えを伝え、講師としてもサポートするなど幅広く活動している。