【臨床雑記】ボルダリングでの股関節の前側の痛み

こんにちは!

今日はモントレイル戸隠マウンテントレイルの地元戸隠行われています。

本日私は東京での仕事のため参加できませんでしたが、地元の子供たちも参加しています。

どうだったかな?

気になって子供のお父さんにLINEで現在確認中です。

天気も良く気持ちいトレラン日和となっていることと思います。

 

先日、ボルダリングの出来る戸隠バードウォールの話をしましたが、今日ボルダリングをしている方がいらっしゃいましたのでその症例紹介をしますね!

 

 

昨日、ご自身の「お休みの日なら来れる」と来てくださった患者様がいらっしゃいました。

3か月前にボルダリングをしていて痛めたとのことです。

股関節を曲げて捻ったりすると左股関節から膝にかけて痛みがあるとのことでした。

うち(東京北千住)が水木金土しかやっていないtぴうことで、他の接骨院に通われていたそうです。

膝の痛みは治まってきたけど股関節の痛みが続いていて

ボルダリングに行くこともできていないことで来院してくださいました。

各種検査は大きな問題なし。
軽く突っ張ったりする程度でした。
ここでは左右差を確認しました。

ただ自分で動かすを痛みが出てきます。
歩いても違和感があるとのこと。

非常に不快な表情でいらしたので不思議な感じでしたが、
長らく痛みを患っていたので不安だったのかと思います。

では、施術。

まず全身調整。
骨盤調整、
全身(ラセン線)の筋連結を整え、
肩甲骨周りに筋肉の緊張があったことから、ストレッチと組織間リリース
を行いました。

これでももの筋肉の内側の症状が軽快。

ここからは直接痛めているところを施術。

皮膚の癒着はがし、筋肉の間の組織間リリースを行いました。
具体的には、
長内転筋と縫工筋、薄筋、大腿外側(外もも)、大転子周り(股関節外側)、臀部(お尻)。

これで股関節、膝関節の可動域を調整しました。

「脚が軽い」

とのことで、いったん終了し歩いていただきました。

「全然楽!」

嬉しいお言葉をいただきました。

不安から解放された表情なり、施術した私もほっとしました。

こういった時、身体に関わっている仕事をしていることに喜びを感じます^^

千住&戸隠スポーツケア整骨院では、痛めているところではなくまず全身の調整をしていきます。

直接的な痛みでない場合(骨折や捻挫、打撲などの怪我)は、
様々なところが関係しあって痛みとなって体に現れるからです。

なのでまずは全身を整えていきます。

そしてそれでも痛みが残っている場合は、
痛めているところに直接アプローチを施していきます。

長く通院したくない方、
早く治したい方に
必要とされたいと思って日々施術しております。

 

 

今日もご覧下さいましてありがとうございました^^
Have a good life today!

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ABOUTこの記事をかいた人

かつてプロボクサーとして、6年間活躍し最高位は日本ライト級6位。 その競技生活において怪我や体の故障を経験し、 どうすれば怪我や故障をしないですむのか、 どうすれば効率的・効果的に体を動かすことができるのか、力を発揮することができるのか考える。 そんな想いから競技生活を終えた後、フィットネスインストラクターに転身後、柔道整復師となり、 接骨院勤務、整形外科勤務を経て、   2007年 『千住大誠接骨院 』 設立   2008年 『R&F Karada+ 』 (カラダプラス/コンディショニング施設)設立 「痛みへの施術」 「トレーニング指導」 「コンディショニング指導」 それぞれの特長を生かした総合的な視点から、必要最適なアプローチを行える体制を確立。 治してもらう・教えてもらうだけのではなく、 まず自分でもやってみようという 簡単で分かりやすい自分でできる”セルフコンディショニング”を一人ひとりに合わせ提案。 そのうえで、専門家としてサポートしていく姿勢をとり、 選手自身とそして選手を応援するトレーナーや家族に、 セルフメコンディショニングにおける考えを伝え、講師としてもサポートするなど幅広く活動している。